当院のリハビリ | 尼崎市杭瀬駅2分!マッケンジー法なら中野整形外科・運動器リハビリテーションクリニック

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試して欲しい当院のリハビリ

当院ではマッケンジー法を用いたリハビリテーションを行っております。当院のリハビリはマッサージや電気、温熱療法ではなく、理学療法士とマンツーマンで運動を行っていきます。その中で患者さまご自身の症状にあった運動を探し、オーダーメイドの運動を提供しています。さらに運動をお伝えするだけでなく、姿勢や動きなど日常生活の中で感じる痛みを解決する方法を一緒に探すお手伝いもさせていただきます。

当院のリハビリは、患者さまが主役であり、理学療法士はそれを補助する役になります。
運動を自宅や職場で行っていただくことで、痛みや症状の変化を確認していく治療方法ですので、ただ来院されるだけでは効果は望めません。

リハビリでは何を見ているか?

リハビリでは何を見ているか?

マッケンジー法では運動後、痛みの程度は変わったか?痛みの場所は変わったか?痛みの範囲は狭まったか?また、動きやすさ・可動範囲は変わったか?このような点に着目して運動効果を確認していきます。
マッケンジー体操では患者様ご自身が主治医です。運動前の痛みの強さや範囲、運動後の反応にご自身で気付くことが重要になります。

痛みの移動は良くなっている傾向を示している

マッケンジー法において痛みの移動は重要な指標になります。
例えば運動前に痛みが腰からふともも裏まであった場合、運動後に太もも裏の症状が消失し、腰の部分だけが残ったとしましょう。一見、腰の痛みは変わっていないので効果なしのように見えますが、この場合、マッケンジー法では良い反応と考えます。

痛みの中心化
痛みの中心化

マッケンジー法では、最初に痛みの場所が変化し、体操継続と共に症状が軽減し、最終的に消失していくという経過をたどることが一般的です。

運動にて痛みが強くなった場合

マッケンジー体操を行って痛みが強くなった場合、続けて良い場合とそうでない場合があります。その際、判断基準となるのが柔軟性の変化です。
「運動前には痛くて全く腰を反らすことができなかったのに、運動後には痛みが少し強くなったが動きやすくなっている」という場合は運動継続です。さらに運動継続にて痛みの場所が中心化するようなら良い状態を示していると言えます。

リハビリの3ステップ

1.症状の確認

症状の確認

まず患者さまの現在の状態を診察や検査、動作の中で確認します。
「どこがどんな時に痛い」「何かをすると楽になる(悪くなる)」などの話を聞きながら、患者さまの痛みの原因を探していきます。ご自身で「どんな時に痛いのか」といった情報を整理していただいているとスムーズに進みます。

次に身体の柔軟性や動きの癖、痛みの出る動作など、様々な動きを確認させていただきます。その際の反応から、その患者さまにとってどの運動が良いのかを見極めていきます。ご自身では意外に気付かない動きの癖や姿勢の悪さなどを実感していただくことも、ここでは重要になります。

2.運動の実施

運動の実施

これまでの確認の中で見つかった、痛みや動きの変化が見られる運動を行っていきます。その際に痛みを伴うことがありますが、痛みは大事な指標となりますので、無理をしない程度に反応を見ていきます。

運動中に痛みが出た=これは悪い!やってはダメ!というわけではありません。
痛みが中心化しているのか、末梢化しているのか、運動後の痛みの変化や動きやすさの変化を記録しながら、状態に合わせた運動をしていきます。

3.ご自宅での反復運動

ご自宅での反復運動

リハビリで接する時間は、次回来院までの数日間~1週間の中でわずか20分しかありませんので、ただリハビリに来るだけでは良くなることはありません。普段の生活の中にリハビリを取り入れて、ご自身で管理することが、手術をせず治すために最も重要になります。

1回に2分もあれば可能な簡単動作です

腰が痛いと一言に言っても原因や症状はマチマチですので、「腰が痛い時はこれ!」と一概には言えません。
どのような運動が適しているか、どの程度の運動強度まで可能か等をリハビリテーションの中で見極め、実践して頂く運動を専門家の立場から指導致します。

ご自宅で上手くできない場合などは、動きを見ながら丁寧に指導致しますので、一度ご来院ください。

質問者 どれくらいで効果が出るの?複数回再来のお願い

中野先生

マッケンジー法を用いたリハビリは、大抵の場合数日間継続して頂くことで症状が変化していきます。そのため、リハビリを開始してもしばらく変化を感じられない場合などは、リハビリを続けることへの不安が大いに募ると思います。しかし、症状が変わらないのは変わらないなりの原因があるはずで、ご自身では気づかない兆候も専門家である私達なら気づけることが数多くあります。

あまり症状が変わらなかった場合も、症状が変わらなかったという経緯そのものが、貴方に最適な運動を見つける大切な判断材料であり、実は1つも無駄になってはいないのです。あと一歩のところでリハビリを中断してしまうと、これまでの記録が無駄になり、良くなる可能性を失ってしまうため、当院では週一回程度のペースで最低でも5回の来院をお願いしております。

当院には、最後にご来院いただければ本望です

整形外科医と理学療法士のタッグ

痛みは誰にとっても辛いものです。そんな痛みに真正面から向き合ってリハビリを行っています。

手術は最終手段です。痛みを自分で何とかしたいと思っている方、マッサージや整体・カイロプラクティックなど他の方法を試したがすぐに再発してしまう方は、一度当院のリハビリを受けてみてください。その身体はまだ治る可能性を秘めています。

当院のリハビリは完全予約制となっております

1回の診療時間は20分~40分
1回の診療時間は20分~40分。しっかりと患者さまと向き合う時間をお取りします。
通院頻度は週1回。状態に応じて理学療法士がお伝えします
通院頻度は週1回。状態に応じて理学療法士がお伝えします。

ご予約・お問い合わせ

tel.06-6488-7754

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当院はリハビリテーションのみ完全予約制となっております。
一般診察については予約なしでそのままお越しください。

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