当院の特徴 | 尼崎市杭瀬駅2分!マッケンジー法なら中野整形外科・運動器リハビリテーションクリニック

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ご挨拶

中野先生

兵庫県尼崎市と大阪市西淀川区の境に位置する「杭瀬駅」にある整形外科クリニックです。

腰痛をはじめ、肩こり・五十肩、背中の痛みから、膝痛、外反母趾など足の痛み、爪の矯正まで広く対応しています。また、スポーツ選手や部活で痛めた怪我をスポーツしながら治したい方のためのサポートをするスポーツ整形も得意としております。

そんな当院の合言葉は、「自分で動いて、自分で治す」。
マッケンジー法に基づく運動器リハビリテーションにこだわり、患者さまの将来を一番に考えて、「やってもらって治った」ではなく、ご自身で自分の体を自己管理できるようになるためのお手伝いをさせていただきます。

再発しない、再発しても自分で対処できる。そんな治し方を目指して、一緒にリハビリを頑張りましょう。

初診の際の注意

保険証をお持ちください

はじめて受診されるときは、必ず保険証をお持ちください。保険証をお持ちいただかないと、自費での診療になりますので、ご注意ください。

原則的には予約なしで診察していますが

受診いただく皆さまの待ち時間をなるべく短くするため、時間帯により予約も受け付けております。詳しくは受付にご確認ください。
マッケンジー法による治療を希望される場合も、最初は整形外科としての診察を受けていただき、次回からがマッケンジー法治療のスタートとなります。

紹介状や過去の検査画像をお持ちいただくとスムーズです

すでに他の医療機関を受診されている方は、その医療機関の紹介状や検査画像ををお持ちいただくとスムーズに診療できます。写真そのものでもCDに入ったデータでもどちらでお持ちいただいても結構です。(紹介状はともあれ、MRI画像があれば診療の大きな助けになりますので、できるだけお持ちいただけると幸いです。)

また、痛めた部位に関わる姿勢や動作の写真がございましたら携帯電話などで写真を撮って、問診時にお見せ頂けると診察の助けになります。

腰・首の痛み

脊椎の動きチェック

現在の科学では、実に85%の腰痛患者さまが原因不明であるという診断をされています。原因がわからない85%の患者さまには、痛み止めの注射を打つか、温めるか、マッサージするといった一時的に痛みを和らげる対処しか方法がないと考えられています。

しかし原因はわからなくとも、腰をこの角度で曲げると痛みが生じるという身体の反応は誰でも表現することができます。それならば、患者さまに運動していただき、その反応を見ながら症状を分類して治療を行っていこうという考え方が、当院も取り入れているマッケンジー法という治療(診断)方法です。マッケンジー法に基づく診断方法であれば、約80%の腰痛患者さまに治療方針を指し示すことができます。

当院では、上記のマッケンジー法による診断に則って、簡易な体操を指導しております。体操を続けることで、痛みを再発させないように自己で痛みをコントロールできるようになることを目指していきます。

首の痛みも、腰痛と切り離すことはできません。なぜなら首を支える頚椎と腰を支える腰椎は、胸椎とともに同じ背骨で繋がっているからです。よって首の痛みを診断する場合は、腰痛同様背骨の動きと反応を確かめる必要があります。正しい姿勢の指導のみで首の痛みも治まったという患者さまも多く見られます。

どこに行ってもその場しのぎ対処法で、相手にされていないと感じていらっしゃる患者さまにこそ、当院に足を運んでいただきたいと思います。

膝の痛み

膝の動きチェック

レントゲンを撮り、「膝の関節が磨り減っていて隙間がないために痛みが生じる」と説明されたことはないでしょうか。
そうなると次は、関節の滑りを良くするためにヒアルロン酸注射を試してみましょうという対応をされる場合が多いようです。

しかし、画像で関節が磨り減っているからといって、関節が擦れて痛むことが原因となっているとは限りません。実際レントゲンで関節の隙間が無くなっている方でも、痛みの箇所を探すと実は関節の隙間に痛みがあるのではなく、膝の周りの筋肉が痛みの原因となっていることがよくあります。

当院では、関節だけでなく周りの筋肉の動き方に注目し、動きを変えると痛みは変わるのかという視点から膝痛を治療していきます。サプリメントやサポーターに頼り、「治癒には時間がかかるものだ」と痛みを我慢する前に当院へ足を運んでいただきたいと思います。

肩こり・五十肩

肩の動きチェック

肩こりをはじめ、肩のさまざまな症状や痛みに対応します。肩こりの原因として一番多いのは、くびの周りの筋力不足や姿勢の悪さにより頭がちゃんと支えきれていないということですが、その背景に更年期障害や自律神経失調症などの他の病気が隠れていることもあります。

当院では、検査や診察の結果から総合的に判断して、運動器リハビリテーションや温熱治療、電気刺激治療、牽引などの物理療法などいろいろな方法を組み合わせて、症状に応じた治療を組み立てます。

薬や注射による処置は、あくまでも症状を一時的に緩和する対症療法に過ぎません。一時的なごまかしではない治るための運動療法が必要になります。当院でも治療の過程で薬、注射を用いますが、それは適切な時期と場所に処置をして痛みを和らげ、肩を動きやすくすることで運動療法の治療効果をあげることを目的として行っています。

足と爪、靴による痛み

タコの除去

日常生活でおこる、足そのものの痛み(外反母趾、扁平足、タコ、魚の目、巻き爪、陥入爪など)や足からすねに至るまでの痛み(疲労骨折、シンスプリント、後脛骨筋機能不全など)、そしてスポーツ障害まで足に関するあらゆる痛みに対応します。

巻き爪、陥入爪(かんにゅうそう)の処置

超弾性ワイヤーや人工爪を用いて、「伸ばして治す」矯正する方法を中心に行っています。
「切って治す」方法では一時的には楽になりますが、切った爪は次に伸びてきた時にさらに刺さりやすくなる場合が多く、爪は切らずに伸ばして治すのが一番だと考えています。

タコ、魚の目の処置

ご自身で削られている方も多いと思いますが、なかなか深いところまでは処置できないことが多いのではないでしょうか?
当院ではドイツ製のドリルのような専門器械で少しずつ削っていくため、痛みなく深く処置することができます。鬼爪とも呼ばれる盛り上がって分厚くなった爪(鈎弯爪:こうわんそう)についても形を整えながらうすく削ることができます。

靴による痛み

整形外科医師と靴に詳しい義肢装具士が協力して、患者さまの状態に合わせたインソール(中敷き)をオーダーメイドで作製しています。詳しくは、オーダーメイドインソールのページをご覧下さい。

スポーツ整形

スポーツ整形

当院のスポーツ整形の診察には、ケガや痛みのためにスポーツ活動が制限されている人が復帰を希望して受診されます。このため、当院では原則的にスポーツを続けながら治していくことが第一だと考えています。

スポーツ選手の故障原因としては、体のカタサや本人が意識出来ていない身体のコワバリがあるために、動きの悪い部分をかばいながら動く部分で無理をしてしまい、痛みが出てしまうことが多いです。
痛みの出ている部分が治っても、またすぐに痛みが再発したり、他の部分が痛くなったりするのを繰り返すのはそのためです。当院では、痛みをその根本原因から治療するために、痛みが出ている箇所以外にも目を向け、競技に応じて必要となる動きのチェックを行っています。

自分の身体の問題点を理解して、自分で自分の身体を管理できるようになることがスポーツ選手をはじめ、スポーツを楽しむためには重要であり、競技レベル向上につながります。当院では「自分で動いて、自分で治す運動療法」を強くおすすめしています。

当院のリハビリは完全予約制となっております

1回の診療時間は20分~40分
1回の診療時間は20分~40分。しっかりと患者さまと向き合う時間をお取りします。
通院頻度は週1回。状態に応じて理学療法士がお伝えします
通院頻度は週1回。状態に応じて理学療法士がお伝えします。

ご予約・お問い合わせ

tel.06-6488-7754

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当院はリハビリテーションのみ完全予約制となっております。
一般診察については予約なしでそのままお越しください。

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